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RubyKaigi2010 発表・企画内容のご紹介

Posted by 53ae9379c293b2e2cc39fe77b4ae8d45 hsbt on 2010-07-01

永和システムマネジメントは RubyKaigi2010 にて Platinumスポンサー として協賛するだけではなく、RubyxAgileのメンバーによる発表や企画を多数行ないます。企画と発表の概要について紹介したいと思います。

8月27日(金)

Head First ふつうのシステム開発(kakutani, nawoto, ursm 他)

『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発』にもあるように「アジリティ(アジャイルであること)は、Railsの骨組みの一部」です。とはいうものの、実際にプロジェクトを進めるには、Rails以外にももう少し仕掛けが必要です。この企画では、永和システムマネジメントが普段の受託開発プロジェクトでおこなっている、ふつうのシステム開発のすすめ方をライブ形式でお伝えします。参加者の皆さまからの疑問・質問にお答えする時間も用意しております。 Railsの良さを活かしたプロジェクトの進め方に興味のある皆さまのご参加をお待ちしております。

8月28日(土)

tDiary会議(hsbt)

tDiary のユーザと開発者が集まって今後のロードマップや意見交換を中心にtDiary愛について語り合いたいと思います。 Hackathonも予定していますので、コミッタに取り込んでもらいたいパッチがある人はぜひお越し下さい。

Cucumber ハンズオン(moro)

Cucumberはとてもよくできたテスティングツールです。しかし、その大きな特長である、自然言語を使ったテスト定義は、慣れ親しんでいる「Ruby の文法」とは見た目が大きくことなります。そのため、はじめの一歩を踏み出すに心理的な抵抗を感じることもあるでしょう(私もそうでした)。この企画では、Cucumberを使いながら簡単なRailsアプリケーションを作っていくことで、始めるのは難しくないことと、そしてCucumber のパワーを実感してもらうことを目的としています。

8月29日(日)

before Rails 時代のプログラマが如何にして after Rails の世界にたどりついたか(hsbt)

Rails が登場する以前(before Rails)から私たちは多くのプロダクトやツールをRubyによって作ってきました。しかし、Rails が登場した現代(after Rails)のアプリケーション開発では、before Rails とは異なる考え方を持つ必要があります。このセッションでは、自分が経験した before Rails から after Rails に適応するための頭の切り替え方を話します。

There Is No Spoon -- Think Global, Act Regional(kakutani)

2008年につくばで(!)開催されたRejectKaigiで提案した地域Ruby会議プロジェクトは2周年を迎えます。この2年間に9都市で17の地域Ruby会議が実施され、私はその全てに参加しました。本セッションでは、過去2年間の地域Ruby会議をふりかえり、今後の地域Ruby会議のありかたについて私見を述べます。東京と東京以外の違いと地域のRubyユーザグループの重要性や地域Ruby会議とRubyKaigiの関係など、「RubyKaigi以後」のRuby コミュニティのあり方を考える材料を提供します。

企画・発表だけではなく、RubyKaigi2010 にはRubyxAgileのメンバーの多くがスタッフとして参加しています。RubyKaigi2010 への参加登録は以下より行うことができます。

参加登録 - 日本Ruby会議2010, 8月27日〜29日

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

この記事へのリンク用URL: http://ruby.agile.esm.co.jp/articles/40

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