RubyWorld Conference 2010にて角谷が「ふつうのシステム開発」と題した講演をおこないます
直前の告知で恐縮ですが、来週の9/5(月)、9/6(火)に島根県松江市で開催されるRubyWorld Conference 2010で kakutani が講演いたします。
講演は「ふつうのシステム開発~Rubyを活用した受託開発をアジャイルにするためのパターンの紹介」と題して、私たち永和システムマネジメントが普段の受託開発プロジェクトで実践している、アジャイルなシステム開発のすすめ方とその背景にある考え方をパターンとして紹介します。ここで紹介するパターンはいずれも私たちの過去4年間のRubyおよびRuby on Railsを活用したプロジェクト経験から見出したものです。
今回の講演では、RubyKaigi2010で実施いたしました、永和システムマネジメントの企画、「Head First ふつうのシステム開発」で、お伝えした私ども開発風景の背景にあるコンセプトを紹介する予定です。
残念ながら事前登録は締め切られていますが当日参加枠も用意されております。会場で見かけられたらお気軽にお声かけくださいませ。
JRubyKaigi2010のLTで発表します。
かじたです。
8月28日にRubyKaigi2010にて行われるJRubyKaigi2010のLTで「よろしい ならばJRbuyだ!」のタイトルで発表を行います。 JRubyの案件を複数実施し、現場での使いどころや、実際につまずいた経験に基づき、JRubyの現場でのJRubyの活用方法の紹介します。ご期待ください。
I'm looking forward to share my exciting experience with you all. Please enjoy.
8月のキャンペーン - アジャイル導入無料相談
お申し込み多数のため受付を終了させていただきました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。来月以降のキャンペーンにご期待ください。
永和システムマネジメントの8月のキャンペーンのご紹介です。
期間
2010年8月2日(月)〜2010年8月31日(火)
対象
- XP や Scrum といったアジャイル手法の導入を検討されている方
- 実際にプロジェクトにアジャイル手法を導入してみたが自分たちのやり方に不安や疑問を持つマネージャ・リーダーの方
- お客様の業種は問いません
内容
弊社のアジャイルコンサルタント (西村・木下) が御社に半日程度お伺いし、「アジャイル手法を導入してみたいが最初に何をすれば分からない」、「アジャイル手法を導入してみたが上手く成果が出ていない」といった不安や悩みのご相談をお受けします。
<よくいただくご相談例>
- アジャイルのプラクティスが正しく実践できているか分かりません。
- アジャイル開発はある程度の能力がある人たちでやるべきだと聞きました。実際のところはどうなんでしょうか?
- スプリント (イテレーション) の長さはどれくらいに設定すればいいのでしょうか?
- ふりかえりを導入したいのですが、どうしたらいいでしょうか?トップダウンで指示したのですが定着しませんでした。
- 開発側主導でアジャイルを始めようとしたとき、組織や顧客、ユーザーを説得する方法を教えてください。
割引額
通常価格10万円のところを今だけ無料!!
※都内以外の場合は別途旅費・交通費 (実費) をご請求させていただく場合がございます。
お問い合わせ先
まずは下記リンク先のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
お申し込み多数のため受付を終了させていただきました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。来月以降のキャンペーンにご期待ください。
RubyKaigi2010 発表・企画内容のご紹介
永和システムマネジメントは RubyKaigi2010 にて Platinumスポンサー として協賛するだけではなく、RubyxAgileのメンバーによる発表や企画を多数行ないます。企画と発表の概要について紹介したいと思います。
8月27日(金)
Head First ふつうのシステム開発(kakutani, nawoto, ursm 他)
『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発』にもあるように「アジリティ(アジャイルであること)は、Railsの骨組みの一部」です。とはいうものの、実際にプロジェクトを進めるには、Rails以外にももう少し仕掛けが必要です。この企画では、永和システムマネジメントが普段の受託開発プロジェクトでおこなっている、ふつうのシステム開発のすすめ方をライブ形式でお伝えします。参加者の皆さまからの疑問・質問にお答えする時間も用意しております。 Railsの良さを活かしたプロジェクトの進め方に興味のある皆さまのご参加をお待ちしております。
8月28日(土)
tDiary会議(hsbt)
tDiary のユーザと開発者が集まって今後のロードマップや意見交換を中心にtDiary愛について語り合いたいと思います。 Hackathonも予定していますので、コミッタに取り込んでもらいたいパッチがある人はぜひお越し下さい。
Cucumber ハンズオン(moro)
Cucumberはとてもよくできたテスティングツールです。しかし、その大きな特長である、自然言語を使ったテスト定義は、慣れ親しんでいる「Ruby の文法」とは見た目が大きくことなります。そのため、はじめの一歩を踏み出すに心理的な抵抗を感じることもあるでしょう(私もそうでした)。この企画では、Cucumberを使いながら簡単なRailsアプリケーションを作っていくことで、始めるのは難しくないことと、そしてCucumber のパワーを実感してもらうことを目的としています。
8月29日(日)
before Rails 時代のプログラマが如何にして after Rails の世界にたどりついたか(hsbt)
Rails が登場する以前(before Rails)から私たちは多くのプロダクトやツールをRubyによって作ってきました。しかし、Rails が登場した現代(after Rails)のアプリケーション開発では、before Rails とは異なる考え方を持つ必要があります。このセッションでは、自分が経験した before Rails から after Rails に適応するための頭の切り替え方を話します。
There Is No Spoon -- Think Global, Act Regional(kakutani)
2008年につくばで(!)開催されたRejectKaigiで提案した地域Ruby会議プロジェクトは2周年を迎えます。この2年間に9都市で17の地域Ruby会議が実施され、私はその全てに参加しました。本セッションでは、過去2年間の地域Ruby会議をふりかえり、今後の地域Ruby会議のありかたについて私見を述べます。東京と東京以外の違いと地域のRubyユーザグループの重要性や地域Ruby会議とRubyKaigiの関係など、「RubyKaigi以後」のRuby コミュニティのあり方を考える材料を提供します。
企画・発表だけではなく、RubyKaigi2010 にはRubyxAgileのメンバーの多くがスタッフとして参加しています。RubyKaigi2010 への参加登録は以下より行うことができます。
参加登録 - 日本Ruby会議2010, 8月27日〜29日
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
オブジェクト倶楽部2010夏イベントが開催されます
2010年7月16日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて、オブジェクト倶楽部2010夏イベントが開催されます。
夏イベントでは、dRuby、ERBの作者である関将俊氏の招待講演を始めとして、以下の三つのセッションが開催されます。
わくわくワークショップ
国際ファシリテーション協会理事の本間直人氏をメイン講師として迎え、ワークショップの作り方について学ぶセッション
すくすくスクラム
すくすくスクラムによるスクラムの全体像とプラクティスを紹介する体験型ワークショップセッション
ぴちぴち若人トラック
招待講演4名と2010年入社の新人2名を含む総勢10名によるフリーテーマの発表セッション、RubyxAgileのメンバーも発表します。
夏イベントでは私たちもスタッフとして参加しています。興味を持たれた方は以下の申し込みページより申し込みください。締め切りは7月12日となっております。
オブジェクト倶楽部2010夏イベント 参加申し込みにあたって
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
日本Ruby会議2010に協賛します
私たち永和システムマネジメントは8月27-29日に開催される日本Ruby会議2010の Platinum スポンサーになりました。
同時に、ご来場いただいた皆様に価値を感じられる場を様々な形で提供したいと考えております。詳細が決まり次第本サイトにて告知いたします。
Rubyアソシエーション認定システムインテグレータに認定されました
株式会社永和システムマネジメントは2010年5月14日にRubyアソシエーション認定システムインテグレータに認定されました。

Rubyアソシエーション認定システムインテグレータプログラム
Rubyアソシエーション認定システムインテグレータはRubyの高い技術を持った企業に与えられる認定プログラムです。
私たちは「お客さまに価値を提供し続けるシステム」を構築し、お客様の環境やビジネスの変化に適応するシステムを、お客さまと一緒に育てていくための手段として、オブジェクト指向スクリプト言語Rubyが有効だと信じて行動してきました。今後もそう信じて行動を続けていきます。
Rubyを使ったシステムを作り上げたいお客様にとって、安心して弊社と協業する目安になりましたら幸いです。よろしくお願い致します。
Ruby Freaks LoungeにRVMの記事を寄稿しました
gihyo.jpさんの連載、Ruby Freaks LoungeにRVMの記事を寄稿しました。
RVMは最近流行の兆しを見せているRubyを管理するためのツールです。1つの環境に異なるRubyのバージョンや処理系をインストールし使う必要がある際に便利です。これから、今の安定バージョンのRuby1.8以外にも次期安定バージョンである1.9系や、JRuby、Ruby Enterprise Editionを仕事で採用したり、試したりという必要性がでてくることが考えられます。そんなときは、このRVMを使用してみるといいかもしれません。
デンマークから来客がありました。
デンマーク視察団(3人)が、リーンコンセプトの発祥の地である日本に来日していました。その際に、東京の永和システムマネジメントの事務所にも訪問していただきました。
事務所では、はじめに、家永、諸橋が簡単な英語のプレゼンを行いました。
家永は、日本のAgile事情と永和メンバーの係わり合いを軽く紹介し、諸橋は、十八番である Cucumber を紹介しました。使用したスライドは、下記にアップしておきます。
http://www.slideshare.net/haru01/20100420-3823526 http://www.slideshare.net/moro/cucumber-in-practiceen
その後、仕事場をご案内し、場所を変えて懇親会を開きました。なごやかな雰囲気で、意見交換ができ、よかったです。
(いぁー。家永は、直前まで、どきどきでした。私は英語がからっきしだめなんですが、なぜか英語でプレゼンすることに。もう勢いで「えいぁー」って感じで、発表しました。平鍋さんのサポートで、その場をなんとか乗り切りれました。平鍋さんには感謝です。)
Pivotal Tracker の IRC gateway, Pivotter をリリースしました
Pivotal Tracker のストーリーの変更内容を任意の IRC へ通知する gateway, Pivotter をリリースしました。
ライセンスはMITライセンスとなっており、github と Pivotal Tracker を用いて開発を進めています。
今後は git からの post-recieve hook や mIRC color の対応を予定しています。IRC を開発に常用している方の手助けとなれば幸いです。
Happy Planning!
Pivotal Trackerの「Getting Started」を翻訳しました
ストーリーベースの計画づくりのためのツール、Pivotal TrackerのGetting Startedのページを永和システムマネジメントの有志で翻訳しました。開発元であるPivotal Labsの許可を得たので公開します。どうぞご利用ください。
Pivotal Trackerについて
永和システムマネジメントでは、まだ一部ではありますが、社内やお客さま向けのプロジェクトで3月頃からPivotal Trackerを使っています。Pivotal Trackerは kakutani が翻訳者のひとりである『アジャイルな見積りと計画づくり』の考え方をほとんどそのまま実装したようなとても素敵なツールで、プロジェクトにおける計画や見積りといったプロセスをアジャイルにしていくことを強力にサポートしてくれます。
現状は英語UIのみであるにもかかわらず、一緒に利用しているお客さまからも好評をいただいています(開発者視点の感想はhsbtが既に書いています)。
とはいうものの、課題が皆無というわけではありません。今のところ私たちは次の2つがお客さまと一緒に使っていくうえでの課題だと考えています。
- 1. UIが英語しかないのはともかく、使用方法の説明が英語しかない
- 2. 日本語のIMEによっては入力しづらい
1. UIが英語しかないのはともかく、使用方法の説明が英語しかない
これは今回の翻訳にいたった経緯です。日本のお客さまと一緒に使っていくにあたっては口頭や実演での説明が都度必要になってしまいます。これはあまりに非効率なので、今回翻訳文書を公開することにしました。まずは「Getting Started」だけですが「FAQ」も翻訳作業中です。
2. 日本語のIMEによっては入力しづらい
ストーリーのタイトルや説明、コメントに日本語を入力する際に、IMEによっては変換候補を確定するために「Enter」キーを押したら、入力そのものが確定されてしまうという残念な状態になっています。この問題はすでにユーザーフォーラムでも半年以上前に指摘されているにも関わらず、現在も修正されていません。
現状でのワークアラウンドは次の2つです:
- 変換候補の確定には「Enter」ではなく「Ctrl + M」を使う(MS-IME,ことえり,Google日本語入力)
- SKKを使う :)
私たち以外にもPivotal Trackerを導入したいと考えている皆さまのお役に立てば幸いです。
Ruby Freaks LoungeにMongoDBの記事を寄稿しました
gihyo.jpさんの連載、Ruby Freaks LoungeにMongoDBの記事を寄稿しました。
MongoDBの紹介、基本的な使い方やRubyからの使い方について書いています。日本語で書かれたMongoDBの情報はなかなかレアだと思いますので、ぜひご覧ください。
東京Ruby会議03でMongoDBのワークショップを開催しました
2010年2月28日に開催された東京Ruby会議03にてMongoDBのワークショップを担当しました。
MongoDBは昨今注目を集めているNoSQL (Not Only SQL) データベースの一種です。本ワークショップではSinatraとMongoDBを使って簡単なブログアプリケーションの開発を行いました。当日使用した資料を公開します。
RubyistのためのMongoDB入門 (#tork03 Edition)
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
gihyo.jpの連載、"ww"というライブラリの記事を寄稿しました
gihyo.jpさんの連載「Ruby Freaks Lounge」に記事を寄稿しました。
題材は、私が作ったテスト用のライブラリ"ww(double-web)"です。 このライブラリは、WebAPIを使ったシステムを開発する場合にいわゆる「ダミーサーバ」を作るためのライブラリです。 WebAPIとのやりとりを、目視確認したり自動テストに組み込んだりと便利に使えます。
2回分の記事で、けっこうボリュームがありますが、よろしければご覧ください。
Agile Japan 2010 で講演いたします
西村です。
4/9, 10 に開催される Agile Japan 2010 で 「変化を受け入れるアジャイルなプロジェクトマネジメントと現場《ツール・環境編》《組織、意識改革》」というタイトルで講演します。 講演概要は
ビジネス環境の変化で、従来のプロジェクトマネジメントが立ち行かなくなっています。 このセッションでは、それぞれの経験からと立場から、現場視点でのプロジェクトマネジメントを 語って頂きます。 永和システムマネジメントの西村さんには、スクラムを導入するときのチーム作りを はじめとする人間系、組織の難しさと乗り越えた経験から得たものを語って頂きます。
内容は、最近、私が行っているお客様の組織へのアジャイル手法導入の経験を元に、導入時にマネジメント層が意識する事や課題と対応についてお話する予定です。
もし、会場で見かけたら気軽にお声かけください。
PM Conference 2010 Winter で講演いたしました
こちらでのご報告が遅くなりましたが、2010年2月19日に『アジャイルな見積りと計画づくり』と題して kakutani が講演いたしました。
当日の講演アンケートでのフィードバックでは忌憚のないご意見を頂戴いたしました。反省すべきところは反省し、今後の講演に活かすべく精進していきたいと考えております。引きつづきよろしくお願いいたします。
楽天さまのTech Talkで講演いたしました
「解読アジャイルソフトウェア開発」と題して講演いたしました。
平日の夜の時間帯に70名近くの方に参加いただきました。何かひとつでも皆さんの今後のお仕事に役立つヒントを見つけていただければ幸いです。
今回のチャレンジは、以下の3点について、私じしんどれだけ皆さんにメッセージとして伝えられるかでした:
- 宇宙
- 道(TAO)
- 自転車
道(TAO)と自転車について、メッセージが届いた方もいらっしゃったようで、とてもうれしかったです。宇宙についてはまだまだ精進が足りません。
当日は講演後も活発な質疑応答ができましたし、解散後に個別でお声かけいただきました。懇親会でも閉店時間まで楽しい時間を過ごすことができました。参加いただいた皆さまからのフィードバックから私自身が学ぶことの多い夜となりました。ありがとうございます。
富士通さまの社内有志のイベント「FAgile2010東京」で講演いたしました
お知らせが遅くなって恐縮ですが、2010年3月9日(火)に富士通さまの社内有志のイベント「FAgile2010東京」で 「アジャイルな見積りと計画づくり」と題して kakutani が講演いたしました。
ライトニングトークスや、講演者を囲んでのワールドカフェ風の懇親会など、一方的な発信に終わらない工夫のある、素敵なイベントでした。講演という貴重な機会をいただいたことに感謝します。お招きいただき、ありがとうございました。
バンダイナムコゲームスさまにて講演いたしました
「abetterteam.agile.esm.co.jp」であなたのチームのアジャイル度を評価しよう
「abetterteam.agile.esm.co.jp」というサイトを公開しました。
このサイトは『アート・オブ・アジャイル デベロップメント』の第4章に出てくる「アジャイル度を評価しよう」という質問表にオンラインで答えていくと、結果がレーダーチャートで出てくるというものです。
弊社のメンバーがアジャイルのコーチとして参画させていただいている企業様のプロジェクトでは、毎月のふりかえりの場でチームメンバー全員が集まってこの質問表に回答しています。出来上がったレーダーチャートを見てチームの成長を実感するとともに、この質問表についてチームメンバー全員で議論し、回答することで、毎回、違った気づきを得ています。
是非、みなさんのチームでもご活用ください。
デベロッパーサミット2010に出展します!
はじめまして。takkanmです。
私たち永和システムマネジメントは、Developers Summit 2010に出展します。 弊社ブースでは、社員による開発相談会やプランニングポーカーが当たる抽選会などを実施いたします。
初日の相談会は
- 11:55〜13:10 平鍋・岡島によるプロジェクトファシリテーション、チームビルディング相談会
- 15:05〜15:25 今話題のスクラムマスター2名(西村・家永)によるスクラム相談会
という、豪華2本立ての予定となっております。
また、上記以外の時間でも弊社社員が皆さまをお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。
匠塾 第10回 「企業改革からIT構築までの見える化事例大集合」で講演しました
木下です。
匠BusinessPlace、匠Labさん主催の匠塾に講師としてお招きいただき、講演させていただきました。
平日の夜にも関わらずたくさんの方にお集まりいただきました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回のイベントのテーマが「見える化」ということで、前半で弊社の開発スタイルをご紹介させていただき、後半でその開発スタイルを回していく上で実践している「見える化」の事例を発表させていただきました。
発表資料はこちらです。
デブサミ2010でCucumberについてお話しします
諸橋です。
縁あって、来る2月18日-19日に開催される、Developers Summit 2010で講演させていただくことになりました。
- 会期:2010年2月18日(木)・19日(金)
- 会場:目黒雅叙園(東京・目黒)
- 主催:株式会社 翔泳社
- 参加費: 無料
私がお話しするのは2月19日の16:35からです。 講演概要にあるように、Ruby製のテストツールであるCucumber(以下Cuke)のお話をしたいと思っています。Cukeはプレインテキストで記述した仕様を、テストとして実行するためのツールで、スゴイ可能性を感じています。開発者の方々はもちろんのこと、仕様決定やプロダクト/サービスの方針を決定する立場の方々にも是非知っていただきたいツールです。
Cukeについては自分の日記や地域Ruby会議などで、これまでも何度かお話しさせていただいています。特に、昨年のオブラブ夏イベントでは単体テストツール(RSpec)と対比させてCukeの特長を紹介しました。 今回は、そのあたりの考察をさらに深掘りした話をしたいと思っております。
また、今年は私たち永和システムマネジメントとしてもブース出展をする予定です。ブースでは、私たちのふだんの取り組みをご紹介させていただいたり、悩み相談などを行う予定ですので、そちらにもぜひお越しください。
年度末が近づいてきて、いろいろと忙しい時期だとは思いますが、他のセッションも魅力的なものも揃っておりますので、お誘い合わせのうえぜひご参加ください。
XP祭り関西2010「アジャイルマインドを育もう」で講演します
木下です。
昨年に引き続き今年もXP祭り関西で講演します。
- 日時 : 2010年2月6日(土) 10:00〜16:30
- 場所 : 大阪市立 会館 鶴見区民センター
- 参加費 : 無料。カンパ(ワンコイン500円)受け付け中。※懇親会は有料。
- 詳細とお申込みは、XPJUG関西のページをご覧ください。
私の講演の概要です。
「アジャイル」と言われ出してからかれこれ10年近くが経ちますが、そのあいだにアジャイルは多くの誤解や勘違いを生んできました。そういった誤解や勘違いから起こった失敗事例を私の経験を元にお話しし、今回のイベントのメインテーマである「アジャイルマインド」の核心に迫ります。
また、パネルディスカッションには弊社の岡島が参加します。こちらもどんな展開になるのか目が離せません。
お楽しみに。
匠塾 第10回 「企業改革からIT構築までの見える化事例大集合」を共催します
木下です。
匠BusinessPlace、匠Labさんが主催される匠塾というセミナーを共催させていただくことになりました。
- 日時: 1月27日(水) 18:00~21:00 (17:45~ 開場)
- 会場: 大手町サンケイプラザ 301号室
- 参加費: 無料 (事前申し込み制)
- 詳細とお申込みは、匠塾のページをご覧ください。
みどころは何と言ってもユーザ企業様を交えたパネルディスカッションです。
弊社からは私が「IT構築での見える化事例」について発表させていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
関西Ruby会議02で「Rubyでソフトウェアづくりをアジャイルにするということについて」講演をします
kakutaniです。
来る11/6(金)の16:00から、関西Ruby会議02で「Rubyでソフトウェアづくりをアジャイルにするということについて」というタイトルで講演します(関西Ruby会議02は関西オープンソース2009の併催イベントです)。講演概要は次の通りです。
アジャイル開発を実践するならRuby。Rubyを使うならアジャイル開発。アジャイル開発にすれば生産性は上がる。
これらはすべて誤りです。ソフトウェアづくりの本性(Nature)と「アジャイル開発」、Rubyについてのお話。
私がこれまでの経験から学んだことをベースに、Rubyとアジャイルなソフトウェア開発の関係についてお話しする予定です。
会期中は、講演直後の17:00からジュンク堂書店KOF店にて、『アジャイルな見積りと計画づくり』をはじめとした私がこれまでに翻訳や監訳として携わった書籍のサイン会もおこないます。2日目の11/7(土)も関西Ruby会議02のプログラムを中心に参加する予定ですし、関西Ruby会議02 懇親会にも参加します。見かけたらお気軽にお声かけください。
私たちの『Ruby逆引きレシピ』読書会がCodeZineの記事になりました
kakutaniです。
私たちがほぼ毎朝実践している9:30から約30分の朝の読書会がCodeZineで取材記事として公開されました:
読書会の取材に来てくれたのは、著者陣であるRuby札幌の島田さんと設樂さんです。ありがとうございます。取材時点ではまだ読破中だったのですが、先週の金曜日、10/16(金)に全ページを読破できました。
『Ruby逆引きレシピ』は全600ページにわたって、合計232のレシピが掲載されている大作です。これを読破できたのは、毎朝30分を積み重ねの賜物です。今週からは『デザイニング・インターフェース』を始めています。
読書会は、1冊の書籍を複数人で読み進めることで、独りの読書とはまた違った読書体験を味わえます。皆さんも、それぞれの仕事に取りかかる前の、朝のリラックスできる時間帯に仲間と一緒に読書会をやってみるのはいかがでしょうか。
あわせて読みたい
- 勉強会のススメ,第2回 対話を促進する学び場の運営ノウハウ[中編]勉強会当日の進め方
- 少し古い記事ではありますが、勉強会運営の簡単エクストリームリーディングの簡単な紹介を書きました
名古屋Ruby会議01で話します
ursmです。
10月10日(土)に開催される名古屋Ruby会議01でCucumberの話をさせていただくことになりました。
Cucumberは最近一部界隈で話題のBDDフレームワークです。私は当初あまり興味がなくてmoroとkakutaniがキャッキャしているのを冷ややかに眺める立場だったのですが、物は試しと使ってみたら思いのほか気に入ってしまいました。「Test::Unit/RSpecでテスト書いてるんだけど、コードを変更するたびに落ちまくって辛い」という方に是非聞いていただきたいです。
席にはまだ空きがあるようです。参加登録はこちらからどうぞ。
「ITpro Challenge! 2009 Light」に登壇しました
kakutaniです。
9/15(火), 9/16(水)の2日間にわたって開催された、日経BPさま主催のX-over Development Conference 2009内のセッション「ITpro Challenge! 2009 Light」に登壇しました。
- slideshare
- kakutani.com(PDF)
(ITproは1wordでpは小文字でした。スライドでは全面的に間違えております。申し訳ありません)
当日の内容や様子は、IT系ニュースサイトでも記事になっています。あわせてごらんください。
サイバーエージェントさまのアジャイル勉強会にお邪魔してきました
kakutaniです。
私とfkinoで監訳した『アジャイルプラクティス』の読書会を開催されているというご縁から、fkinoと一緒にサイバーエージェントさまの社内アジャイル勉強会にお邪魔してきました。お忙しいなか、貴重なお時間を割いてきただき、まことにありがとうございました。
fkinoと一緒に他の企業さまの社内の読書会/勉強会に参加するのはこれで3社目です。自社以外の社内勉強会へお邪魔させていただく機会は、草の根のコミュニティの集まりよりも突っ込んだお話を聞ける貴重な機会なので、毎回たのしみにしています :)
今回も、開発者に限らずさまざまな立場からソフトウェアづくりに携わっている皆さんのリアルな悩みや課題をうかがうことで、限られた時間のなかでも有意義なディスカッションを重ねることができました。
さっそくフィードバックもいただいています:
私たちのお話がソフトウェアづくりをアジャイルにしていくうえでの何かの参考になれば幸いです。
弊社メンバーが出版に関わっている書籍に関連した、読書会や勉強会を開催されている企業さまがございましたら、お気軽にお声かけください。
RubyKaigi 2009でiphone-rubycocoaをハックします。
こんにちは、emeitchこと森田です。
いよいよ明日、7月17日からRubyKaigi 2009が開催されますね。 ということで、今回も永和システムマネジメントはブースを出展させてもらうことになりました。

その中での出し物の一つとして「Ruby x iPhone」と題して、id:takuma104さん製のiphone-rubycocoaを使って黙々とアプリケーションを作りつつ、iphone-rubycocoaをハックする企画を考えています。
この企画のメンバーは私一人なため、発表を聞きに行ってブースいない可能性もありますが、昼休みや30分休憩時間などはずっとブースにいる予定です。
RubyでiPhoneアプリ作りたい! という方は、そのあたりを狙って、是非永和システムマネジメントブースにお越し下さい。
私と一緒に悩みましょう! :-)
海外からの来客がありました
木下です。
昨日、永和システムマネジメント東京支社に海外からの来客がありました。
『リーンソフトウェア開発』で有名なMary and Tom Poppendieck夫妻や『塹壕よりScrumとXP』のHenrik Kniberg氏をはじめ、アメリカ、スウェーデン、デンマークという3カ国から20名近くの方がお見えになりました。目的は日本のアジャイル開発の現場の視察です。
最初に木下が英語で弊社のRuby x Agileの取り組みについて説明し、その後、開発ルームを見ていただきました。壁に貼ってあるカンバンやCucumberというテスティングツールなどに興味を持っておられました。有益な情報交換ができたと思います。
「Webエンジニア武勇伝」に載りました
チーフプログラマの角谷です。
Webキャリアさまのサイトのインタビュー連載「Webエンジニア武勇伝」に私の記事が掲載されています。前後編です。
ふつうです。また、ふつうな私が頑張って書いたRubyKaigi2008のふりかえりの記事がgihyo.jpで公開されています。あわせてお読みいただけると嬉しいです。
ではまた。
社内でRuby on Railsの勉強会をやりました
はじめまして。諸橋です。
先週の金曜日に、社内の有志メンバーをでRuby on Rails(以下Rails)の勉強会を行いました。
テーマは、Rails 2.1の新機能であるnamed_scopeについて詳しく勉強する、というものです。これはRails 2.1の新機能の中でも特に注目度の高い機能で、先日のRubyKaigiでも取り上げられていました(発表者の松田さんの記事)。
これをうけて社内でも「もっと詳しく知りたい」という声が上がり、今回の勉強会につながりました。急な呼びかけにも関わらずたくさんの開発メンバーが参加し、約1時間ほど質疑を交えて活発な勉強会を行いました。
勉強会資料などについては、私の個人日記のほうで公開していますので、併せてご覧いただければ幸いです。
こういった動きの速さが弊社の面白いところかな、と思っています。それをお客様に届ける価値につなげられるよう、今後ともいろいろな活動をしていきたいです。
RubyKaigi2008(0thDay)でGolfコンペに参加してきました。
かじたです。
2008年6月20日〜21日に開催されたRubyKaigi2008の0thDayで行われた
Golfコンペに参加してきました。
以前からるびまの記事などでCodeGolfなるものが在るのは知っていたのですが、いまいち興味がわかずに記事を眺めるだけで、ふーんこんな書き方も出来るんだぁくらいの感覚でしたが、食わず嫌いも良くないし折角の機会なのでドキドキしながらの初参加です。
当日は全部で3問が出題されました。
一問目は例題で「hello」と表示するだけの問題です、これを普通に書くと
puts "hello"
12byteなんですが、これを縮めろといわれても、Golf初心者の僕にはもう限界です。どうにかこうにか知恵を絞って絞って絞りきるくらいに考えた結果
puts :hello
シンボルにすることで1byteを縮めることが出来ました。が!
この時点でTOPのスコアを見ると10byteになっていて、後1byteどうやって削るか悩んでも悩んでも縮まらないのでこの中で削れるところは空白の1byteだけだったので、ダメ元で試しに消してみたら10byteになりました!!
puts:hello
この瞬間に、僕の中でCodeGolfの楽しさに目覚めてしまったようです。
2問目は複利計算をする単純な問題で、まずはスコアを考えずに要求を満たすコードを書いてそこから削っていくことにしました。
普通に書いたコードは設定されているパーからは程遠いスコアで、目も当てられない状況だったのですが、徐々にパーに近づくのですが、なかなかパーを下回ることが出来ずに試行錯誤の繰り返しです。
それでも、リファレンスをみながら簡素な書き方を探してみたり、冗長なコードを簡素化するために様々なアプローチを試して、なんとかアンダーパーまでスコアを伸ばせました!!
しかし、上位陣との差は歴然でまだまだスコアを削れることは明らかだったので、更なる改良を加えるべく試行錯誤を繰り返していたのですが、どうにも埒があかなくなり、
一緒に参加していた弊社メンバーとペアゴルフをしてお互いに良いコードや新しい方法のアイデアを出し合いながら1byteずつ削っていって最終的なスコアになったのですが
もうちょっと工夫すればあと少しスコアを伸ばせそうだというところであえなく時間切れになってしまい3問目に着手することもなく、僕のGolfデビューは終了しました。
最終的にはプロゴルファーと9打差もついてしまい、僕らは17,18位となってしまいましたが、Golfコンペの景品の本まで頂いて、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
普段仕事で使っている言語でも、視点を変えた使い方をすることで全く異なった書き方や考え方をして普段使わないような事などをリファレンスで調べることでより深く知ることが出来るきっかけになるので、また機会が在れば是非参加をしたいと思います。
日本Ruby会議2008に協賛します
チーフプログラマの角谷です。
永和システムマネジメントは、日本Ruby会議2008に協賛します。
会期初日の6/20(0th day)のスポンサー事例発表では、私たちの取り組みをお話する予定です:
ふつうのシステム開発〜Rubyとアジャイルで実現するゆるふわドンピシャ愛されシステム開発
永和システムマネジメントのRubyを使ったアジャイルなシステム開発の取り組みを、これまでの実績や現在進行形のプロジェクトの実例をベースにお話しします。Rubyをつかった場合の弊社のふつうのシステム開発を紹介したいと考えています。
当日は多目的ホールのスポンサーブースにも出展しておりますので、お気軽にお声かけください。
他にも、ちょっとしたサプライズを提供する予定です。
RubyKaigiで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

合宿してきました
西村です。
少し前の話ですが、3/20 と 21 日に弊社の有志 16 名で伊藤の山喜旅館 にて合宿をしてきました。
いわゆる開発合宿では無く、今回は「仕事」をテーマに、日頃の時間的な制約を 取っ払って、心ゆくまで議論や行動しようと集まりました。
内容は、以下の三部構成で行ないました。
- 自分たちの強みを顧客に届けるには
- 自分たちの長期目標を立ててみよう
- 合宿といえば開発とかもしたいのでフリーセッション
私たちがこれまで二年ほど続けてきた Ruby と Agile での開発を一度「ふりかえり」、 自分たちがこれからも仕事において何を大事に考えていて、 それを顧客の価値として分かりやすく伝えていくにはどうしていくかをお酒も飲まずに 議論しました。 本当に楽しく熱い時間を過すことができ、合宿の最後のふりかえりでは KEEP が書け切れなくなるほどでした。
その成果として、このサイトにも書いてある「お客様に価値を提供し続けるシステム」の一つの形を 現場の開発メンバー自身の手でじっくりと考える事ができました。
私たちはこの合宿を始まりとし、このサイトを通じてこれらの成果の成長していく様を伝えていければと 思います。
第20回 XPユーザー会 "『アジャイルプラクティス』を携えて" で講演しました
木下です。
3月7日(金)に新宿のマイクロソフトセミナールームにて日本XPユーザグループ (XPJUG) 主催のXPユーザ会が開催されました。
夕方から降り出した雨にも関わらず会場の定員いっぱいの80名近くの参加者が集まりました。
第20回の節目となる今回のXPユーザ会は "『アジャイルプラクティス』を携えて" と題して、2007年12月刊行の書籍『アジャイルプラクティス』を肴にみんなで盛り上がろう、ということに主眼が置かれていました。
前半は講演、後半は「アジャイルプラクティス・ビンゴ大会」と題して参加型のセッションが行われました。
講演は『アジャイルプラクティス』の監訳者2人 (角谷さんと私) で話すことになっており、『アジャイルプラクティス』のサブタイトル『達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣』の前半部分『達人プログラマに学ぶ』をテーマに角谷さんが、後半部分『現場開発者の習慣』をテーマに私が話しました。
裏話をすると資料ができたのは公演時間の2時間前。角谷さんと私の2人で、新宿のルノアールで最終の打ち合わせをしてました。ギリギリ間に合って良かったです。
講演内容の詳細についてはニコニコ動画をご覧ください。ななんと、46番目のアジャイルプラクティスが発表されるというサプライズもあります。
また資料 (PDF) は下記のURLからダウンロードできます。
http://kakutani.com/articles/practices_of_an_agile_developer.pdf
会場の様子はこちら。(撮影はあまのりょーさん。GJ!!)
http://picasaweb.google.com/beakmark/20thXPJUG
第20回という記念すべき回で講演できたこと、参加者の方から暖かい反応 (笑いや拍手、質問) をいただいてとても幸せでした。XPJUGのスタッフのひとりとしてXPユーザ会は今後も30回、40回と続けていきたいと思っています。
「アジャイルプラクティス・ビンゴ大会」は参加者が各自好きなプラクティスを5つ紙に書いておき、話したい人から順番に好きなプラクティスとそれにまつわるエピソードを話すという趣向で行われました。あらかじめ自分のあげておいた5つのプラクティスがすべて発表されたらビンゴとなります。上位10名の方にはオーム社様のご厚意により提供いただいた書籍をプレゼントさせていただきました。
みんな自発的に手を挙げて好きなプラクティスについて熱く語っている姿を見て、この本に監訳者という形で関われて本当に良かったなと、実感しました。
場所を移して行われた懇親会にも60名強の方が参加し、大いに盛り上がりました。
最後に当日言い忘れていたことを1つ。『アジャイルプラクティス』の監訳作業はアジャイルに行われましたが、XPユーザ会の運営もアジャイルなスタッフとアジャイルな参加者の手によってアジャイルに行われています、ということを付け加えておきます。
あわせて買いたい
鈍器本セミナーで講演しました
伊藤です。
鈍器本こと拙著『Web 2.0ビギナーズバイブル』関係で、共著者の岸田 健一郎さんと講演をしてきました。
講演資料は以下から入手できます。
- 第一部 『Web 2.0 Return of The Web』 岸田 健一郎 (SlideShare?)
- 第二部 『Web 2.0とRuby』 伊藤 浩一 (PDF)
第一部は岸田 健一郎さんのお話で、Web 2.0 Expoの話を中心としたお話です。 私の方は『Web 2.0ビギナーズバイブル』に記していないことを中心にお話してきました。
私が話した内容の中でも、特にRESTについての部分は『RESTful Webサービス』を参考にさせていただきました。
今回、お話しする機会をいただいたあまのりょーさんや、温かな反応をいただいた参加者の皆さんに感謝します。
あと今回の講演で、去年から書いているRubyを題材にした書籍の出版時期をアナウンスしました。今年の8月に出版する予定です。
InfoQの翻訳はじめました
どうも初めまして。dotこと、近藤です。
このサイトを見ているみなさんはInfoQをご存じでしょうか?著名な開発者達が執筆したトピックや、ソフトウェア開発の最新ニュースが、まとめて読める素晴らしいサイトです。
InfoQには日本語にローカライズされたサイトも用意されているのですが、最近社内の有志たちで、このInfoQの記事の翻訳を、RubyとAgileの記事を中心にお手伝いしています。
以下の記事には「永和システムマネジメント」の署名が入ってたのですが、お気づきになった方はいたでしょうか?
まだ始まったばかりで、担当している記事は少ないですが、これからコツコツと続けていく予定ですので、機会があれば是非読んでみてください。
そして何か気づきがありましたら、フィードバックをいただけると嬉しいです。
どうぞご利用下さい。
Hello, World!
チーフプログラマの角谷です。
私たち永和システムマネジメントでは、Rubyを使ったアジャイルなシステム開発に取り組んでいます。
このサイトでは、私が取り組んでいるRubyとアジャイル開発に関する情報を、開発の現場のメンバー自身の手によって(日常業務の間隙を縫いつつ)産地直送でお伝えしていく予定です。
私たちはこれまで、アジャイル開発やRubyについての情報発信をホストしているコミュニティであるオブジェクト倶楽部や雑誌、書籍の執筆や翻訳、セミナーやイベントの講演などを通じておこなってきました(もちろん、こうした活動はこれからも続けていくつもりです)。
ところが、こうした情報を自分たちですらきちんと把握できていませんでした。このWebサイトを育てていくことを通じて、永和システムマネジメントとしてのRubyやアジャイル開発に対する取り組みをまとまったかたちで皆さんにお伝えしていきたいと考えています。
よろしくお願いします。








